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プロフィール

神崎時音

Author:神崎時音
自己紹介です

名前:神崎時音(カンザキトキネ)
性別:女
歳:現在中学1年生
出身:東北じゃね?
誕生日:5月8日
好きな漫画:銀魂、REBORN!、ブリーチ、ワンピース、NARUTO、スケット・ダンス、結界師、メジャー。。。

兄弟は・・・?
長女:明音、次女:時音、
~双子の弟達~
長男(兄):健悟、次男(弟):慎吾
※この兄弟というのは、実際ではなく、小説の中で登場します。

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【3Z】第3章 校外学習

久々の小説でございます。めっちゃ久し振りです

まぁ、みてくださいな

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6月15日

ついに、校外学習当日。

ターミナルへとバスで向かう。

3Zの乗っているバスはもちろん静かな訳はない。
たとえばこんな会話も聞こえてくるのである

「お妙さん!!今日も一段とお美しい!!で、一緒に行動しませんか!?グループなんて考えずに!」
「新ちゃん?グループ一緒よね?道に迷わないようにするのよ?あと、変なゴリラとかいても気にしないように。視界にいれちゃダメよ?」
「あ、はい。姉上。ってか、僕の年齢で、迷子はありませんから大丈夫ですよ。ってか、それより後ろで近藤さんがさっきから何か言ってますけどいいんですか…?」
「お妙さん!!無視しないでくださいよ!ねぇ!?ちょt」
近藤が静かになった…。何をしたかと思い、見てみると妙が近藤の顔面に持ってきた旅行カバンをテクニカルヒットさせていた。

「え?後ろって??何もいないじゃない。どうしたの?新ちゃん?」
いつもと変わらない笑顔で話つづける妙。
「いや…。そ、そうですね…。誰もいませんね。すみません。」

「近藤さーん。大丈夫か?アンタ、そんなんじゃ校外学習の1日目も持たねぇぜ?」
「そうでさァ。今回は班ももう決まっちゃってるんですし、諦めたらどうですかィ?」
「それに、班が一緒の俺らも困る。簡便してくれや」
そう、近藤に言っていたのは風紀委員のお二人、土方さんと沖田くんだった。
「・・・・・・・・・」
「だめです。意識が戻りませんねェ」
「そのうち覚めるだろ。後まだ、バスに乗らなきゃいけねぇ時間が1時間もあるんだ。それで覚めなきゃ、先に宿で待っててもらえるしな。」


こんな困った人たちもいる3Zのバス内であったが、1時間後、ようやくついた。
近藤の意識もハッキリし、全員がバスから降りて、グループ行動へとうつった。

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今日はここまでです。
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第二章 中学校(続き)

6月15日。
何の日かって?校外学習の日だ。どこに行くか・・・。そのいきさつをこれからお話しよう


月日はさかのぼって、5月の中旬。朝の会での話。
学級委員の桂くんがあいさつをかける
「きり~つ、注目・・・・。おはようございます」
「おはようございます」
ガタタッと、みんながイスをひく音だ。
早速日直からの朝の会が、終わり、先生の話へ。
「はい、今日は、5時間目の学活の時間に校外学習の話をする。各教室で行うのでチャイムが鳴り終わるまでにおめぇら座らねぇと全体責任で校外学習が中止になるかもしんないんでそこらへん、よーく、理解しとくよーに。」
校外学習中止の言葉にみんなが反応し、勝手な意見がだされる。1番最初に言ったのは風紀委員長近藤くんだ
「先生!!それはいくらなんでもひどすぎると思いますッッ!!それだったら他のクラスで1秒でも送れて座った生徒がいたらこっちにまで影響がでます!!」
「あ~、そこらへんは、気にすんな。これ言われたの俺らのクラスだけだから」
次の意見は風紀委員副委員長、土方くんである
「先生、それじゃあますますおかしいんじゃないんですか。何で俺らのクラスだけそんな厳しいルールなんすか!?」
「お前ら、今までの数々の出来事をまさか忘れてんじゃねぇだろうな・・・。ほら!『3年Z組銀八先生』の1~3巻までみてみろ、ひでぇじゃねぇか」
そこに突っ込んだのは新八クンである
「いや、コレ、確かに僕達ですけど、違うでしょ。この本だと設定高校生ですけど、今僕ら中学生ですよ!?しかもまだ入学して1ヶ月くらいしかたってないじゃないですか!!中学生版では!!」
「だめがねは少しだまってろ」
「だめがねって言うな!!結構これ傷つくんだぞコラァ!!」
そんなだめが・・・。じゃなくて、新八クンの意見は無視され、
「とにかく、おめぇら遅れんじゃねぇぞ。はい、学級委員あいさつ」
「きり~つ、注目、ありがとうございました」
「ありがとうございました~」

いや、まだ終わりじゃないから。続きあるから

あっという間に5時限目。学活の時間である
「はい、まず行き先はだな・・・。はいここ!!」
指さしたのはターミナルである

おぉ~というクラスからの歓声が聞こえる。
「バス代やら何やらはこのしおりを家でしっかり読むよーに。ちなみに活動は今のグループでやる事になる。日にちは6月15日。主な活動は・・・」
話が長いので以下略で。

そう、ここまでがいきさつである。まぁそこまで凄いもんでもないのだが。ちなみにチャイムが鳴り終わるまでに全員座ったかというと、1名だけ数秒遅れたものがいる。
屁怒絽君である。しかしこれには誰も何もいえない。
「・・・皆さんどうしたんですか?そのような顔をなされて。私の顔に何かついてるんでしょうか・・・??」
クラス全員首を横にふった。もちろん先生もである。
そんなこんなで校外学習は無事行われる事になったのだ。

第二章 中学校

それから私はしばらくの間万事屋に通い続けた。やはりここに来て1番最初にできた友達だからなのか、銀さんや新八クンたちと遊んだり、過ごしたりすることが多かった。最初は私も神楽ちゃんたちに敬語を使っていたが、次第に仲良くなっていくにつれ、タメになった。それと、私はやたらツッコむようになった。


やがて、時はすぎ、私達は中学になった。私には2つ年が離れた姉と1つ年が下の双子。健悟と慎吾がいる。姉とは学校に通う時間は違う。何故なら私は神楽ちゃんたちと一緒に登下校しているからだ。でも、始業式におどろいたことが1つ。担任の先生が・・・

「はーい、お前ら~、席につけー。今日から俺がてめぇらの担任の坂田銀八でっす。よろしく~」

・・・なんで?なんで銀さんなの?あれ、明らかに銀さんじゃね?
新八クンに聞いてみたところ、銀さんは表は万事屋。裏は銀魂中学校の先生なんだって。普通逆だよね
しかも、生徒がこれまたおかしい。真選組の近藤さんや土方さんや沖田さん。それによく、ミントンをしている山崎さんまでいる。しかも神楽ちゃんがいつもバカにしている長谷川さんまで。っていうか、長谷川さんは年齢的に無理があるんじゃあ・・・?
その他にも新八くんのお姉さんのお妙さん。長髪の桂さん。キャサリン達・・・。
ここおかしいって
だって新八クンのお姉さんまでなんでここにいんのさ。
まぁいいか。なんか、考えんの面倒になってきたし。

始業式がやがておわり、この中学校に通い始めて1ヶ月たった。
校外学習があるらしい。場所はまだわからないけれど、やがてわかる。そのときまで気長に待つとするか。

第一章 出会い?(続き)

ここが、万事屋かぁ・・・。噂には少し聞いていたが、とんでもない、輩(やから)がそろっているようだ。
「さっきは、本当にすみませんでした。おけがの具合はどうですか?」
眼鏡をかけた子が言った。
「少し、痛みが治まってきましたけど、まだちょっと痛いです・・・。」
「多分大丈夫だろ。さっき、少し歩いたしな。ちょっと安静にしてりゃあ問題ないと思うぜ?」
どっこいしょ、といいながら、天然パーマの人がソファに座る。
「ほら、神楽ちゃんも、謝って」
「すまないアル・・・。チッ」
「今、舌打ちしませんでした?」
「してないアル」
チャイナ服を着た子が答える。
「ところで、お名前は?」
「神崎・・・。神崎時音です」
「時音さんって言うんですか?今回は、ホントご迷惑おかけして、すみません・・・。」
「い、いえっ!!私もちょっとボーっとしていたものですから。あの、あなた達のお名前は?」
「僕は、志村新八です。この近くで一応道場やってる・・・?いや、住んでるっていうのかな。まぁそんな感じです」
「私は、神楽アル。」
「俺ァ坂田銀時。ここの責任者的なモンだ。万事屋銀ちゃんとは俺の事だ」
「皆さん勢いのある、面白い方達なんですね。さっきの会話聞いててわかりましたよ。私は一昨日この辺りに引っ越してきたばかりで、何にもわからなくて・・・。」
「そうなんですか?じゃあよろしくお願いしますね」
「ハイ、よろしくです」
よし、覚えた。眼鏡の子が新八くんで、チャイナ服を着た子が神楽ちゃん。そして、天パの人が銀さんか。オッケー。オッケー。
「私、宮戸小にに転校してきたのですが、お二人はどこの学校ですか?」
「僕と神楽ちゃんは笹町です。まぁ、年齢は違うんですけど、時代が時代なので」
「学校違いますね・・・。」
「と、言うと、中学校は一緒アルね。中学校になったらまたヨロシクネ」
「はい!!楽しみにしてます。後、ちょくちょくここに来ていいですか?まだ、友達いなくて暇だし・・・。」
「んあ?いいぜ?遊びに来い。神楽たちの面倒頼むわ。」
「私達、そんなに小さい歳じゃないアル。」
「うっさい。いいだろ、別に。」
「じゃあ、今日はとりあえず帰ります。ありがとうございました。」
私はペコリと頭を下げ、帰った

【3Z】第一章 出会い?

今、非常に暇なので、さっきの続きを書きたいと思います。


まぁ、残りの人たちはまた、後で説明するとしよう。
そういえば、先生と新八くんと神楽ちゃんは、3人で万事屋っていうのをやっている。もちろん、学校が終わった後などに活動している。
私は、宮戸小に来る前まではいじめをうけていた。そんな中、私がこっちに転校してきてスグの事。小学校が違うのにもかかわらず、近所の銀八先生と新八くんと神楽ちゃんに出会った。私が公園で1人で読書をしているとき、声をかけてくれた。と、いうか、かけざるおえなかったんではないだろうか。そのときの状況は今でもはっきり覚えている。

「神楽ちゃん!!もう、帰るよ!!暗くなってきたし・・・。」
「嫌アル!!定春がまだここにいたいって言っているアル!!」
「ワン!」
「・・・。じゃあ、僕達は先に帰ってますからね?さ、いきましょう、銀さん」
「俺はまだ、ここに残るよ」
「なっ、なんでですかっ!?夕飯の時間ですからもうそろそろ準備しなくちゃいけないじゃないですか」
「だってさぁ、あそこのソフトクリーム売ってるお姉さん、キレイなんだもん」
「んな理由で残るんですかっ!?じゃあ、僕、帰って夕飯の準備します。早く帰ってきてくださいね?」
「はいはい、わかったわかった」
「あっ!!定春ゥゥ!!」
何かが私の方に向かってきた・・・!なんだ、あのでっかい生き物は!?

ドンっ!!
何かが私にものすごい勢いでぶつかってきたみたいだ・・・。

「だ、大丈夫ですかっ!?」
「大丈夫ヨ。人間はこんなんじゃ死なないアル」
「定春は大きいから、別だよ!神楽ちゃん!」
「すんまっせーん、大丈夫っすか~?」
誰だ、この人たちは・・・?
「あ、はい・・・。大丈夫で・・す・・・。痛っ!」
「あ~、こりゃ、重症だな、足ひねったんじゃね?」
「マジでか」
「だから帰ろうっていったじゃないですか・・・。とりあえず、病院に・・・。」
「いや、とりあえず、タイムマッシーンを探そう。そうだ、落ち着くんだ」
「あんたが落ち着いてくださいよ」
「私達の家にとりあえず、運んで、様子みてみたらどうアルか?」
「そうだね。じゃあ、この人、連れて行きます。ほら、銀さんか神楽ちゃんも、手伝って」
「おう」
「ウン」


こんなもんで、どうっすかね?また書きますね
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